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オゾンとは?  紫外線とは?  オゾンと紫外線で。 

オゾン

物質名:オゾン O3
自然大気中にも透明な気体として存在。
性質:酸化分解力が強い。
短時間で酸素や水にもどる。(自然にもどる)
機能:除菌・脱臭・ウィルスの不活性化。
有機物質の除去。
自然環境や生物への影響がほとんどない。
活用方法:ヨーロッパでは古くから医療分野での有効活用されている
日本では医療分野・食品分野・酪農など農業分野・上下水などで殺菌や消臭などの目的で使用されている。
また短時間で自然にもどるため残留性が無く、塩素系・エタノール系といった薬品に代わる除菌剤として注目されています。
東京都や大阪市の水道局でも水道水の高度浄水処理としてオゾンはおいしい水の提供に欠かせなくなっています。
オゾン百科事典
どうやって使うの?

A.空気を使った気相法(オゾンガス)
オゾン発生装置より使用場所に合った濃度のオゾンガスを室内や施設内に隅々まで行き渡らせます。
空気中の浮遊菌や染みついた臭いを分解除去します。
臭いが気になる、菌を繁殖させてはいけないところに使用されています。
《用途》車内・居室・病院・老健施設、食品工場など。

B.水を使った液相法(オゾン水)
水にオゾンを溶解させオゾン水として直接細菌などを分解します。
食材などにも直接使用しても無害です。
薬品は使用しないので手にも優しく安心して使えます。
《用途》赤ちゃん用品の洗浄、野菜や魚などの食材の除菌・鮮度保持、包丁・まな板などの調理器具の洗浄、床や流しのヌメリ取り。

安全性は?

高濃度のオゾンは人体にも影響を与えます。
環境に合ったオゾン濃度を発生させるシステム及び多様な商品群が我々の技術です。
薬品系に比べ残留物がなく、原料は“水と酸素”だけなので上手に付き合うことにより安心・安全だといえます。

まとめ

原料は酸素と水だけ。(薬品は使用しない)
すぐに自然に帰るので廃棄物や残留物もなし→自然環境にも人にも優しく低ランニングコスト。

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紫外線

物質名:紫外線UV
太陽から地球に届く光の中で、もっとも強いエネルギーをもった波長の短い光。
性質:殺菌力が強い。
皮膚や人体に直接照射すると悪影響がある。
機能:殺菌・ウィルス・カビ菌などの不活性化。
活用方法:古くから「日光消毒」の言葉があるように紫外線には強い除菌力があります。
医療分野・食品分野・水施設分野などで殺菌などの目的で実用化されています。
また空気中の浮遊菌やウィルスにも効果があり、家庭用から大型施設の空気清浄機
としても一般に使用されています。
どうやって使うの?

対象物に直接照射することにより除菌

水を使う施設
流水:配管に紫外線除菌装置を接続し、流水に直接照射。
タンク:タンク内に直接照射。

空気中の除菌
ファンによる空気循環させ除菌装置内に入った空気を紫外線照射し排出。

コンベア式
食品や飲料・化粧品のビン栓などの容器、水産物加工品に直接照射し除菌。

安全性は?

最近話題の皮膚がんやシミなどの原因となり、直接浴びると人体にも影響を与えることは知られています。
人体に直接照射されること無く確実に除菌させるのが我々の技術です。
オゾンと同じく上手に付き合うことにより安心・安全だといえます。

まとめ

古くから確立・立証されている除菌作用と方法。
上手に付き合うことにより確実に除菌できる。

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オゾンと紫外線

オゾンと紫外線についてお解かりいただけましたか?
いずれも、除菌や脱臭などに高い効果があります。
それぞれの特長を生かして、短所を技術でカバーする事により、逆に安全に安心してご利用いただけることがご理解いただけたかと思います。
ふたつの機能を合体させる事で、より確実に除菌・脱臭を実現できます。
身近なところや、様々な分野で今後も普及していけるよう我々は努力していきます。

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